2026/3/31
デジタル技術を活用して、人にしかできないことの価値を上げる
デジタル推進部 入稿12年目
STORY
がましん・お客様が抱える課題をDXで解決
現在は本部のデジタル推進部で、蒲郡信用金庫内のDXとデジタルマーケティングを担当しています。具体的には、営業店や各部門の業務課題をヒアリングし、業務フローの見直しから要件整理、外部業者との調整、導入後の定着支援まで一貫して推進しています。また、ホームページを活用して「必要な方に、必要な情報を、分かりやすく届ける」仕組みづくりにも取り組んでいます。
データを見ながら改善を進め、金庫内の業務の負担軽減やお客様の利便性向上につなげることを意識しています。
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- がましん・お客さまが抱える課題をDXで解決
現場に寄り添い、一緒にDXをつくる
DXという言葉が先行しがちですが、私は「金庫内やお客様の業務負担を減らすこと」が本当のDXだと考えています。新しい仕組みを入れること自体が目的ではなく、それによって現場の業務が楽になり、お客様にとって分かりやすく、結果として蒲郡信用金庫全体の価値が高まることが重要です。
そのためには、所管部の想いをはじめ、営業店・お客様の現場の業務実態を丁寧に汲み取りながら、無理のない「落としどころ」を探っていくことが欠かせません。DXは一部の人だけで進めるものではなく、現場と一緒につくり、使われ続けてこそ意味があるものだと考えています。
これからも、現場に寄り添いながら、蒲郡信用金庫に貢献できるDXを積み重ねていきたいです。
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- 現場に寄り添い、一緒にDXをつくる
雑談から垣間見る本音を受け止めて
営業店時代は、先輩と一緒にお客様のお宅を訪問し、商品のご案内をしながら、世間話で盛り上がることもありました。正直「金融=堅い仕事」というイメージがあったのですが、実際はお客様の近況や趣味の話をしながら自然と信頼関係をつくっていく仕事でした。
何気ない雑談の中から「実は困っていてね」と本音が出てくる瞬間があり「人と関わる仕事って面白いな」と感じたのを覚えています。
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- 雑談から垣間見る本音を受け止めて
人と向き合う営業から、組織全体を良くするDXへ
現在はDXの仕事をしています。今度は、お客様のお宅ではなく、金庫の中で「もっと仕事の効率化を図れないか?」を考える立場です。
営業店の職員や各部署の話を聞きながら、外部の業者とも連携して改善策をつくり、それを会議で議論し、金庫全体の改革につなげています。
営業で身につけた「聞く力」や「相手に分かりやすく伝える力」は、今のDXの仕事でもそのまま活きています。人と向き合う営業から、組織全体を良くするDXへ。関わる相手は変わりましたが「誰かの負担を減らしたい」という想いは、今も変わりません。
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- 人と向き合う営業から、組織全体を良くするDXへ
DATA
1日のスケジュール
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経歴
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